【伊勢神宮】参拝時にやってはいけない5つのこと〜参拝マナー〜

伊勢神宮は日本で最も尊いお宮として知られていますが、「やってはいけない事」や「参拝マナー」があるのはご存知ですか?

実は筆者もはじめて参拝した歳に、やってはいけない事をしてしまっていたので、これから行く人が失敗しないように「やってはいけない5つのこと」としてまとめたので参考にしてみてください。

伊勢神宮でやってはいけない5つの事

それではさっそく参拝マナーとやってはいけない5つの事をご紹介します。

NG①:手水舎でのマナー

神様にお参りする前には心身を清めてから参拝するのがマナーです。伊勢神宮の内宮と外宮には手水舎(てみずしゃ)がありますので、参拝前には必ず手や口を清めましょう。

手水の作法について
  1. 右手で柄杓を持ち水を汲んで左手を清めます
  2. 柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます
  3. 再度柄杓を右手にもち、左手で水を受け、をすすぎます
  4. 最後に左手を洗い流します
  5. 【左手→右手→口→左手】の順番です。

NG②:鳥居をそのままくぐる

伊勢神宮には鳥居がいくつかあるのですが、くぐる時は一礼をしてからくぐるのがマナーとなります。帰りも振り返って一礼します。

また、一礼する時は鳥居の中央から少し左側に立ち、左足から踏み出しましょう。一礼と言っても深くお辞儀するのではなく、15°程度の軽い会釈でよいそうです。

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NG③:参道の真ん中を歩く

参道の真ん中は「神様の通り道」とされていますので、極力真ん中を歩かないのがマナーとなります。

NG④:個人的な願い事をする

参拝する時はついつい「健康でいられますように」「お金持ちになれますように」なんて、個人的な願い事をしたくなりますが、伊勢神宮の正宮ではNG行為となります。

正宮では神様に感謝を伝え、「太陽」と「食事」に感謝しましょう。なぜなら、内宮には太陽の神様と言われる天照坐皇大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮には食の神様である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られているからです。

ただし、個人的な願い事が絶対にNGなわけではありません。願い事は別宮(べつぐう)の神様にお願いいましょう。内宮だと荒祭宮(あらまつりのみや)、外宮は多賀宮(たかのみや)となります。

ちなみに参拝マナーは「二拝二拍手一拝」で、朝イチにするのが良いとされています。

NG⑤:ペタペタ触ったり手をかざす

伊勢神宮の外宮にある「三ツ石」や、内宮にある「四至神(みやのめぐりのかみ)」、「大杉」などがパワースポットだという噂があり、実際に行ってみると手をかざす人や、木に触っている人が割と多くいます。

しかし、これらがパワースポットだというのは全くのデマだそうで、逆に神様が祀られている場所なので失礼に当たります。

石の周りには人だかりができていて、みんなが手をかざしていると流されてしまいがちですが、三ツ石は手をかざす場所ではないので気をつけましょう。 「三ツ石」も「四至神(みやのめぐりのかみ)」も本来であれば二拝二拍手一拝すべき場所だそうです。

まとめ

いかがでしたか?伊勢神宮は日本で最も尊いお宮ですので、事前にしっかりとマナーなどを覚えて参拝したいですよね。

きちんとした作法で日々の感謝を伝えにいきましょう!

TATSUYA
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★TATSUYA★

「行動範囲は自分の可能性と比例する!」 という言葉を知り、2ヶ月に1度海外行ってます。穴場ビーチ、日本人がいない場所、旅に役立つガジェットやマイルの貯め方といった情報を書いていきたいと思います。普段は自営業やってます。僕が今どこにいるかはInstagramをcheck!